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南海汐見橋沿線街歩き [街]

今回の街歩きは南海電鉄汐見橋線がテーマ。
大阪の難波からほど近い場所にありながら1日の乗降者数1000人を割るらしいローカル路線。
まぁ、昼間30分に一本しか走っていないので使われないのも無理は無い。
かといって廃線にもならないという・・・
(鉄ちゃん・鉄子さんが大喜びしそうな路線だ)

街という漢字より今回は「町」の方が相応しいと思うのでこれからは町と書く。
沿線の町(それでも大阪市内)は、昭和の雰囲気がただよう。私が生まれる前の昭和・・
この界隈は殆どが二階建て木造住宅で路地に連なっている。
道は狭いけれど両側の建物が2階建てで視線の先には青空が・・

職業柄、人には心地よいスケールというものがあると思っている。
ここ最近では珍しく、人家の密集地で視線の中にビルの塊が入って来なかったので
ハッと気付いたのがこの点。
道の幅に対する建物の高さのよい関係がこの町にはできていると思った。
悪く言えば開発が遅れていると言えるのだが(道幅狭いのは災害には弱点)
人が住む環境としてはごくごく普通、当り前のことだと・・私は思いたい。

そして、この付近には水の都宜しく今でも橋が無い代わりに渡船が存在する。
日常の風景のはずなのに私にとっては非日常の出来事となっていた。

ところでこの街歩きに出かける前、ラジオを聴いていて奇祭評論家という肩書きを持つ作家を知った。日本国内だけで今まで7,8年間に300くらいの奇祭を見てきたらしい。
その数字に驚いて、改めて日本も広いものだなと関心し、今回の風景が奇異に映ると同時に
そう驚くほどのものでもないのだろうなと妙に納得してしまったり・・

窓がかっこいい工場?倉庫?
なぜわざわざこのような形状になったのか想像もつきません。
こういう謎なもの、古きよき時代(?)のものが大好きです


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コメント 2

まっしゅ

ブログ再開オメデト!
一新されたタイトルもフラ語でエエ感じですね。
やっぱ、「ちんまりと」なんですね(笑)
by まっしゅ (2007-10-06 22:36) 

yosh

まっしゅへ

再開後初コメントありがとう!
そうそう。。フランス語がちょっと使いたかったんです。。
写真は到底まっしゅにはかなわないけどこれからまた
いろいろとレポートしていきたいとおもいます。
by yosh (2007-10-08 00:08) 

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