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奈良に行きました [旅行]

興福寺の阿修羅像を見るのが主な目的で、奈良まで行って来ました。
息子も仏像が好きなので、親も存分に楽しめるのが有り難いです。。
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息子撮影 ↑

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阿修羅像のある、国宝館に使われているフォントが素敵でした。

建物の外観は、防火対策バッチリです!と言わんばかりの
木造の古建築を模した、鉄筋コンクリート造でガッカリでしたが
内装は阿修羅像に相応しいものでありました。

(昔は、お寺が政治と深く関わりがあったせいで
争いごとが起こる度に敵方に焼かれたりしたようです)

初めて息子にカメラを持たせました(というより奪われたのですが)

シャッターを切る時、あきらかにブレているのですが、
あとで見ると、なかなか面白く撮れてました。
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ナナメになってる。。
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工事中の柵の中にあるショベルカーを発見し、柵のスキマから無理矢理撮影・・
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空撮ったー、アハハハハ・・・ですって。。
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ママ鉄 [旅行]

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どうやら私みたいな人間を「ママ鉄」と呼ぶらしい・・・
最近、鉄道ファンが増えているのだとか。。
息子の電車の本を見て、電車好きになるのは自然な流れのように思うが・・・

ヨーロッパなどでは電車は移動の手段ではなく、乗ること自身を楽しむものだと
いう考え方があったりすると先日のテレビでも言っていたり。

好きが高じて(?)ほんとに乗りに行って来た。。
ここ数年の念願だった九州鉄道の旅。ちょくちょく更新していきます。

神戸→小倉→門司港レトロ→小倉→大分→由布院→久留米博多→新神戸
2泊3日ながら、矢印の数だけ電車に乗った我々家族。
このルートを見て何に乗ったかわかる人もいるでしょうね。。
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車窓から [旅行]

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先月まで仕事で時々徳島まで行っていました。
いつも明石大橋と淡路島を通りますが、
車窓から興味のひいたものを撮ってみました。

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この小屋に非常に反応した私です。
田んぼの所々にぽつぽつと建っていました。
屋根はあるけど壁が無い・・・

最低限の材料でしっかり用途を満たしたもののように見受けましたし
そんな所に美しさを感じました。

それにしても、肝心の用途は私にはわかりません。
小屋によっては農機具が入ったものがありましたが、この写真は二階建て
というか、屋根と地面の間に一枚板が入っているように見えますので
稲を乾かすところかな?とか想像はふくらむばかり。
どなたかご存じないですか?

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阿波踊り [旅行]

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仕事と旅行を兼ねて徳島へ行って来ました。
旅程が8/10~8/12、徳島市内の阿波踊りは12日からだったので
祭りが始まってすぐに帰らねばなりませんでしたが

実はそれより前に鳴門でも阿波踊りが先に始まっていて
結局は両方見ることができました。

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阿波踊りを実際に見るのは初めてです。
イメージ子供の頃からなんとなく持っていましたが、
「踊る阿呆に見る阿呆」と言われているせいかどうも
変な踊りというイメージが強かった・・
それが実際は昔からしっかり受け継がれてきた所作ゆえか
優雅な身のこなしとそれに相応しい衣装。
本当に目が離せない内容でした。

百聞は一見にしかず、とはこのことだと。

徳島には阿波踊り会館という所があって、内容も名の通りです。
その前にあるベンチの屋根が面白かった。
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そして、阿波踊り会館の最上階から出ているロープウェー。
眉山(びざん)という名の山から徳島市内が望めました。

来年の同じ時期にはこの地に住宅が完成している予定。
これでいつでも阿波踊りが見に行けるなぁと今から楽しみにしているところです。
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いざ余部鉄橋! [旅行]

余部鉄橋,もうじき鉄骨の橋梁がコンクリート製に架け替えられる工事が始まる
ということで,見に行ってきました。

どうしても,電車が通るのを待ちかまえてしまうのです・・
その風景も然り,ガタンゴトンという音がまた,いいのです。

駅まであがって上からも見てみます。
日本海が迫り,風光明媚な場所でした。

架け替えしなくても,と思いますが,一緒に行ったきっちい氏によると
今の鉄骨橋梁の状態では,風が強いとすぐに運行できなくなるそうで,
橋の用途から考えるとやむを得ないことのようですね。
それでも,構造的に理に適ったものをつくったそれが,
そのまま美しさにつながっているのだとつくづく思い知らされました。
私もものづくりにおいて,めざすかたちというものはこうありたいと願わずにはいられません・・


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かの地のお墓・・ [旅行]


玉陵(たまうどぅん)です。琉球王朝の王族のお墓です。
これまた魅力的な石造物。
お墓、なのでもちろん中に入ることはできません。
いちおう 入場料 が必要なのでお墓の中に入れると勘違いする人もいるそうで、
入れないとわかると つまらない、と思う人もいるらしい。
中に入るのが目的でなく、このお墓の前に立って見るだけで充分だと思うのですが・・

それと、埋葬の仕方が独特なんです。
以下のHPにわかり易い説明がありました。
http://www.churashima.net/shima/okinawa/isan/20010301/03.html

一般人のお墓(亀甲墓)も沖縄にいる間によく見かけました。
墓石が立っているものより断然かっこいい!
と・・写真撮りたい衝動に駆られましたがやはりお墓なので ・ ・ ・


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ご当地キャラ [旅行]

以前沖縄へ行ったのは、高校の修学旅行の時でした。
その頃の印象と今回はずいぶん違っていました。
覚えていたのは、バスの車窓から見える民家の塀と門柱の中に赤い瓦の平屋の家屋が
建っていて、門柱の上に必ずシーサーが一対置かれているというもの・・
今回は街歩きもしましたが、どこにでもある構えの家が多い印象を受けました(ちょっとがっかり)

ただ、門柱の上ではないにせよ、殆どの家のどこかにシーサーがあったのです。
しかも、家によって様々です。
 
入口にないなと思いきや、屋根の上に・・

ちなみに、沖縄の友人はライオンズマンションに住んでいるのですが、
一般のライオンズマンションは入口にライオンの像がある(らしい)のに対し、
ここには巨大なシーサーが鎮座しておりました・・・さすが沖縄!


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首里城&ご当地デザイン [旅行]


首里城へ来たのは二度目である。
が、以前に来た記憶が殆どない。どうしてこんな大物を覚えていないのか自分でも不思議。
修復工事が続いていて、それなりに変化していっているせいもあるのかどうか・・
少なくとも今回はゆっくり見てみた。正殿の前の赤いボーダーは、
家来が整列する際、自分の立つ位置を把握するための印なのだそう。
デザインと実用性が沖縄的にまとめられていると言えようか・・

正殿へ向かう階段は踏み面が斜めに上がっていて、少しでも階段の段数を少なくするため?
踏み面がとても広い(ちなみに一般住宅ではここがとても狭い)ので、
これは豪華に見せるテクニックかつやはり実利的にできているのかと考えてしまった。


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美ら海水族館 [旅行]

大水槽はいろいろな場所から鑑賞することができました。
人はシルエット状になり、その光景もなかなか楽しいです。

白い珊瑚礁の海を展示しているせいか、全体的に明るいです。
上から直接光が差し込み、水面に水中のものが映っていたのも面白かった・・

こちらに着いた途端、何から何まで大阪にある海遊館にそっくりだなと
思ってしまったのですが、企画立ち上げ等、同じ人がやっていたのでしょうか?
そんなことが気になってしまうのでした・・


海辺で・・ [旅行]

沖縄の海辺を歩いていると、動く貝殻が・・・

よく見るとそこかしこでごそごそ動いているのでした。
人が傍にいると殻に閉じこもって出てこないものがいるかと思えば
手の上に乗せてもひたすら歩きつづけるものと性格(?)も様々なヤドカリ達でありました。
とても平和なひととき・・癒されます・・


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