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だんじり [街]

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地元のだんじり。
河内國玉神社 通称五毛天神の
年に一度の大祭で 毎年5月2日、3日に行われる。

自宅の建設中にこのお祭りを初めて知り、今回が4回目の経験となる。
今年は息子も引き手として参加した。
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ひと月前位から毎週末、鳴り物の練習が始まるのだが
実は毎週のように音につられて練習を見に行っていた息子・・
地元の方に誘われ、法被まで購入して準備万端で臨んだのである。

我が家の周りは坂道だらけで、普段の息子は歩かせると疲れたとか
お腹空いて動けないとか文句が多い時もあるのだが
だんじりは何時間も歩き通し。飲まず食わずでも平気、なのだった。

こちらに来たばかりの頃は何もかもが地元ならではでよくわからなかったが
年を重ねるごとに、少しずつ慣れてきた。
クライマックスは夜の宮入。
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だんじりといえば岸和田の激しいものしか想像しなかったけれど
こちらのは安心して(?)見ることができる。

私自身子供の頃、やはり地元で神輿担ぎや太鼓をたたいたりしていた。
父の仕事の関係で、子供時代は両親も所縁のない土地で暮らしたが
その時は両親も地元に溶け込むように暮らし、その地が私にとっては原風景となっている。

おそらく今の自分達はずっとこの地に暮らすだろう。
息子も毎年この季節はお祭りに関わっていくことだろう。
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五毛天神に宮入したのは3台のだんじり。
うちの地域の五毛は女人禁制らしいが
こちらの上野地区は女性もだんじりに乗ってます。
理由は今は知りませんがそのうちわかる日が来るのでしょう。

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奥行き感 [庭]

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先日仕事で、あるお宅を訪ねました。

外からみると、昔ながらの一般的な家と松類が多く植わった庭なのですが
門から中に入ると、そこはちょっとした楽園というか
手入れが丁度良い具合に行き届いていて

玄関から家の中に入ると廊下が左右にあるのですが
片側は庭に面していて、そこに小さな応接セットが置かれていて
そこからは庭が望めるという・・

全体ではそう大きいとは言えない敷地なのですが、
奥行き感があり、家の中に居ても庭に出ても
プライバシーが保たれ、ほっと出来る場所でした。

住宅の本質に触れた気がしました。
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まち直し [住]

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前回からまたふた月近く経ってしまいました。
その間に起きた東日本大震災では、本当に心が痛みます。
被害に遭われた方にお見舞い申しあげるとともに
日常の暮らしに戻れる日が早く来ることをお祈りしています。


そして今は選挙の時期。実は今回、密かに(?)応援している人がいます。
その人は「まち壊しからまち直しへ」という目標を第一に掲げています。
元々は、地元にマンション建設計画が持ち上がったところから
それに意義を唱え活動を始められたようです。

以前から私も、閑静な住宅街に突如マンションが建つこと、
建てることが可能な世の中には大変な憤りを感じていました。
今の日本では、土地所有者の権利だけが保証され、また法律を順守した建物であれば
周辺住人であっても、基本的には何も言えないのです。
そうして年々、地域の町並みは良好な住環境から遠ざかっています。

そしてそのような乱開発を許したのは、政治家だと思っています。
なので是非、前述の方には頑張って欲しい。
全国一律の建築基準法とは別に、地域毎に条例を制定することが出来るのですが
この人も都市景観についての条例をつくること
さらには既存ストックの活用(耐震改修や耐震補強の推進)をしようとされています。

新しい建物を建てさせたくないわけでは決してありませんしましてや私は設計士。
問題なのは、敷地環境を顧みず、収支のために容積・建蔽率一杯に建てたり
建替工事の際に、既存の豊かな緑まで撤去して全て更地にしてしまうことが殆どなので
そういうことをせず町並みに沿った内容であればよいしむしろ資産価値も上がると思うのですが。

先日は別の候補者の選挙カーから「高齢者のために・・・・ 頑張ります!」
という声が聞こえてきました。
私の住む地域は高齢化率が高いのでそう言っていると思うのですが(笑)
即物的だったり、一部の人の利益にしかならないのでは、
何時まで経ってもいい世の中にはならないと思っています。
幸せとは何か、人にとって故郷の風景を失うことの喪失感て
何にも代え難いものだと、今回の震災でも非常に感じたのですが

夙川駅から見た桜、毎年この風景は変わりません。
川沿いなので、誰の所有物にもならない・・・安心して見ていられます。

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雪だるま [徒然]

息子と雪で戯れるなんて、母らしいことしてるなーと我ながらちょっと感動した昨日。

息子「ねぇ、どうやって雪だるまつくるん?」
私 「最初に雪でおだんごつくってそれをコロコロ転がしていくんだよ」
息子「なんでおかーさん、雪だるまのつくり方知ってるん?」

んー、テキトウなんだけど・・と思いつつ
普段、雪が積もらない所に住んでいる者としては
雪をごろごろ転がして雪だるまをつくる、ということは夢のような光景で

今回それが実現した、という感じです。
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ママ鉄 [旅行]

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どうやら私みたいな人間を「ママ鉄」と呼ぶらしい・・・
最近、鉄道ファンが増えているのだとか。。
息子の電車の本を見て、電車好きになるのは自然な流れのように思うが・・・

ヨーロッパなどでは電車は移動の手段ではなく、乗ること自身を楽しむものだと
いう考え方があったりすると先日のテレビでも言っていたり。

好きが高じて(?)ほんとに乗りに行って来た。。
ここ数年の念願だった九州鉄道の旅。ちょくちょく更新していきます。

新神戸→小倉→門司港レトロ→小倉→大分→由布院→久留米→博多→新神戸
2泊3日ながら、矢印の数だけ電車に乗った我々家族。
このルートを見て何に乗ったかわかる人もいるでしょうね。。
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サプライズ [庭]

毎日寒い寒いと思っていましたが
はっとさせられた、小さな出来事でありました。

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ルーシー・リー展 [器]

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未だかつて東洋陶磁美術館がここまで盛況だったのは見たことがない。

元々建築としても、気持良く過ごせる美術館だと気に入っていた場所だし
陶磁器専門の美術館というだけあってルーシー・リー展、見ごたえありました。

いつの頃か忘れたが、一目で心を奪われたと思った彼女の作品。
今はとても有名になっているけど、当時のバーナードリーチから最初は認められなかったとか、
ウエッジウッドの量産品の試作依頼を受けたものの製品化されなかったという説明書きを見て
今回、意外な一面を知る。

以前、あるお店でルーシー・リーの器を売っているのをみたことがある。
確か十万円台くらいだった気が・・・
今だったらそうはいかないだろうなと、今頃惜しい気持ちになる。

実は2年前に東京の21_21 DESIGN SIGHTまでルーシー・リー展を見に行った。
この時は安藤忠雄氏による会場構成で、水盤の上に所々陸地が作られていて
その上に作品が乗っていた。
雰囲気はきれいだけど肝心の器が遠すぎて・・見えなかった。。

今回はそのリベンジのようでもあり・・とても良かったです。
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美術館周辺の中之島はかなり整備され、綺麗にリニューアルしていました。


 
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2011年 [本]

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あけましておめでとうございます

息子もこの12日で4歳半、どんどん成長していく姿に感心・・
してるだけではなく、こっちも成長していかねば・・と思う。
ブログも、更新していないと我ながら何もしてない気もしてくるし
今年はもっとアウトプットしていきたいと思う。

大阪から神戸へ越して2年が過ぎ、
(今思えば)溶け込むように暮らすことのできていた大阪の南堀江時代と比べると
勝手が同じというわけにはいかないが、だいぶ地元密着の生活ができてる感じがする。

今日は今年初めての図書館へ
地元の図書館は大阪時代の中央図書館の規模には全然及ばないが
ネット予約のおかげで読みたいものはある程度調達できている。

息子の分も毎回ピックアップする。
ちなみに、彼と一緒に図書館に行くことも多いが大概、紙芝居を大量に読まされる。
今日は父親と遊ぶ方が良かったようで「トーマス借りてきて」とリクエストのみ。
内心ほっとする、ゆっくり本が選べるから。

本日借りてきた本
・柳宗悦
・手仕事の日本 柳宗悦著 
・佐藤可士和のクリエイティブシンキング
・現代の家相 清家清著
・PLAY MOUNTAIN : Isamu Noguchi + Louis Kahn
・ずらり料理上手の台所
・パリジェンヌの日記 (ワーキングマザーも出てて参考になりそう)
・どこどこどーもどこへいく (NHKのどーもくんが主人公)
・トーマスがおはなしするきかんしゃデュークのかつやく

写真の南天は、年明けに行った旅先でのしつらい。
実は、新年を迎えるにあたり毎年何か生けるようにしているのだが
今回は庭の南天をとってきて投げ入れで「済ませた」
感があったので、同じような光景を見つけて嬉しくなった。。

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蝉の凧、南天と同じ場所で。
最近読んだ民藝の本に載っていたものと全く同じものだったので思わず撮影。








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金色のオーナメント [徒然]

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先日見たクリスマスツリー。
なにやら金色の物体がぶら下がっていました。
正体は・・・
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蝶のサナギ!
ここは伊丹市昆虫館のチョウのいる温室なのです。。
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年中、沖縄原産の蝶などを飼育していて温室の中はまるでパラダイス・・・
思わず、近所に住んでたら老後は毎日通いたい場所かもな~などと
変なことを考えてしまいました。

息子がいるおかげで、色々と体験させてもらってます。
昆虫館のある昆陽池公園は雑木林に囲まれた遊歩道があり、気持良いところでした。
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ツリー [ちんまり]

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生木ですが、ちょっとチクチクするクリスマスツリーです。

実はうちの庭木のカイヅカを利用しています。。
邪道です、、、去年はこの構想を相方に話していたのですが
やめようよと一蹴され、今年はイケアのもみの木でも買おうかと思いきや、
売り切れたらしいし、息子はクリスマスツリーが欲しそうだし
かといってプラスチックのツリーをわざわざ買うのもどうかということで・・・

実現に至りました。息子は大喜び。。

これから少しずつ飾り付けをしていきます。
一つだけ、友人からおすそ分けでもらった
外国のデッドストックという、木でできたお人形をまずぶら下げてみました。
とても可愛いです。
飾り付けも木と同様、非凡なことをしてみたい衝動にかられていますが、
まだ何も思いついていません。
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